ご講演者インタビュー ヒューマンクレスト山口さん

皆さまこんにちは、Ques事務局の鍋嶋です。

第12回Ques開催まで、あと3日に迫りました!

今回の記事では、第12回Quesのご講演者である
株式会社ヒューマンクレスト 山口真央さんのインタビューをお届けいたします!


―今回の講演では、AIにつながる「機械学習」についてお話しいただきますが、
どんな内容を予定されていますでしょうか。

機械学習に取り組んでいるのはここ1年弱ぐらいの話なのですが、
やってみての失敗事例はたくさんお話しできると思います。

これから取り組まれる方に、ぜひ聞いてほしいですね。

特にWebサイトのデザインについては「正」「誤」の判定が難しいので、パターン化に苦労しています。
想像以上にデータの収集も大変で、求めていた結果はまだ得られていません。
今後本格的に取り組みたいなと思っているところです。

現在は自動テストのデータを収集しており、テストのエラーや実行ログが主なデータです。
今回のQuesでの発表では、こちらの内容についてお話しさせていただく予定です。


―失敗事例からの学びは多いですよね。
中でも特に伝えたいことはありますでしょうか?

データの収集における、「設計」の重要性について伝えたいですね。
データをただ集めておくだけでは役に立ちません。
「こんなデータを集める」と決めておくことが大事だということを伝えたいと思います。

また、AIはあくまで人がやっていることの「補助をするもの」だと思っています。
実際にやってみて改めて実感したところでもあるので、そういったところも伝えられればと思います。


―Quesに期待することはありますか?

今回、講演者として参加するので、参加者の皆さまからぜひ講演に関するご意見をいただきたいと思っています。
自分の業務に関して、社外の方から意見をいただく機会はなかなかないので、
ぜひ皆さんから見てどうか、といったところが聞ければありがたいです。


―貴重なお時間ありがとうございました!
当日を楽しみにしております!

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