Quesインタビュー第2弾!

QUES INTERVIEW

皆様こんにちは、Ques事務局の千葉です。
第10回Ques開催まで1ヵ月を切りました!
おかげさまでたくさんの方々にお申込みいただいており、事務局も気合が入っております。

今回はQuesインタビュー第2弾として、先週に引き続き第10回でご講演いただく
株式会社サイバード 柿崎憲様にインタビューしてきました。
※写真の右側に写っているのが柿崎様になります!

最初の立ち上げに関われて良かった

 
―これまで思い出についてお聞かせください。

 柿崎様:思い出、第一回の立ち上げの時ですね。最初にQuesをでかいQAの会にしたいという話がきて。構想が書いてある1枚の紙を見せてもらった時に、講演者の枠が当時の会社で2枠あって、QA担当が私ともう一人しかいなかったので、自動的に話すことになっていたというのが思い出深いです。(笑)でも、Quesをやってから外の人たちといっぱい繋がるようになり、その繋がりからJaSSTに出始めるようにもなりました。なので、Quesがあったおかげで今の僕があるぐらいの感じですね。(笑)あっという間に10回まで開催されて、規模も大きくなってきていますし、Ques開催の際は、QAに関わるエンジニアの人たちが情報を見ていて、キャッチアップしてくれたりするので、そういう意味では最初の立ち上げに関われて良かったです。

―ありがとうございます。ほかの方々もQuesで知り合いが増えたとおっしゃっていて、組織の垣根を超えるという最初の狙いが実現できているのかなと思います。

 柿崎様:業界でちゃんと勉強会があるというのは良いですよね。こういうコミュニティって、新陳代謝できれば続いていくんですけど、メンバーの興味の向く先が変わって行ったり、キーマンが抜けちゃったりするとフェードアウトしちゃうじゃないですか。でもQuesは、移り変わり激しい業界中で長く続いていて、安定して運営されているなという印象です。
そういう意味では、僕は帰ってくる場所が常にあるという感じです。また、講演内容もテクニカルなものが出てくるようになって。このあいだの”冬のQues”もICSTとつながってやっていて、業界の先端も捉えているなと思います。

(QAエンジニア内で)格差を感じる

 
―それでは最後に、今回の講演に向けた意気込みをお聞かせください。

 柿崎様:私としては今、QAの裾野を広げることに目が向いていまして。いま中途採用の応募で来ているエンジニアのレベル感と、業界の先端の人とかを見ていると、やっぱりすごい格差を感じるんですよね。テスト手法の存在とかもよく知らない人もいれば、先端でやっている人もいて、そこのギャップがすごいんですよ。本来あるべきプロフェッショナルの姿を知る機会すらなくて、単なるデバッカーでその先のレベルを見たことがない人がいて、それは不幸なことだなと思いますね。なので、そこをどうしていくか、ワンステップ上に行くにはどうすればいいかということを今回のQuesで話そうと思っています。

―貴重なお話ありがとうございました。ここから先は本講演での楽しみにとっておきたいと思います!
それでは、5/26(金)のご講演楽しみにしております。よろしくお願いします。

 柿崎様:よろしくお願いします!

これからもどんどん情報を発信すべく、Quesインタビューは続いていきます!

お申込みがまだの方は是非お早めにエントリーください!
★第10回Ques:https://atnd.org/events/87123