会場インタビュー|GA technologies柿崎様

皆さまこんにちは!Ques事務局の鳥居です。

第14回Quesの募集を開始して以来、おかげさまで多くの申し込みをいただいております。
ありがとうございます。

今回は会場をご提供いただいた株式会社GA technologies柿崎 憲様のインタビューをお届けいたします。

―改めてこの度は会場をご提供いただき、誠にありがとうございます。
とてもおしゃれな会場で、運営局メンバーもテンションがあがっております!
柿崎さんには第1回・第10回Quesで講演者として登壇いただきましたが、
今回、会場を提供いただいた理由や感じていらっしゃるメリットを伺えますか?

これまでQuesに関わってきて、会場を探されているのは知っていたんですね。
弊社は今年2月に移転して、せっかくこういった大きなセミナールームがあるので、
お世話になっているQuesさんにぜひ使ってもらいたいと思い、手を挙げました。

移転したばかりで新しいオフィスをご存じない方も多いですし、QAエンジニアの採用もおこなっているので、
QAエンジニアの方々にGAテクノロジーズを知ってもらう機会になればと期待しています。
そういった下心も少しあります(笑)。

―なるほど(笑)。
今回のQuesがきっかけになるといいですね。

こちらの会場は普段どのようなイベントで使われているんですか?

技術系・開発系のカンファレンスや社内セミナー、勉強会を開催しています。
また弊社が中古の不動産販売などをしている会社なので、ファイナンス系の投資セミナーや不動産オーナーさん向けのパーティーなども開催していますね。

―今回「Agile Testの今」というテーマですが、Quesに期待していることはありますか?

Web系の会社だと、Agileで開発するのは割りと当たり前になってきていると思いますが、
世にある技術書などを読んでみるとまだ教科書的なことしか書かれていなかったりするんですよね。
そういった中で実際の現場でのAgile開発だったり、その中でおこなわれているテストの話が聞けたりするのは、
即自分の現場で活かせることが多くあると思うので、
アンチパターンも含めて現場の生の声を聞けるというのはすごく期待しているし、楽しみなところですね。
「Agileでテストしているけど、これって正しいんだっけ?最適なのかな?」と疑問に思っているエンジニアさんも多いと思うので、
他の現場の話と比較してもらって、どんどん実践してもらえればと思います。

―来場者に向けてGAテクノロジーズさんの事業内容を教えていただけますか?

事業の中心として、中古の投資用不動産販売をおこなっています。
不動産業界はまだまだアナログな世界で、例えば契約書面や不動産会社の物件情報のやりとりなども紙とファックスでやっていることがあります。
そこに例えば、AIで画像解析をして物件情報をデータベース化したり、RPAを導入したりといったように、テクノロジーを使うことで業務効率を上げていく「PropTech」事業をおこなっています。

GAテクノロジーズは内部にエンジニアを抱えて内製で実現しているのが特徴で、
建物の仕入れから営業事務、はたまた物件の管理など不動産にまつわる一連の業務のシステム化を内部で一気通貫でしているのが売りですね。
アナログであるが故の課題が社内にたくさん転がっているのを、すぐそばでエンジニアが吸い上げて素早く解消しているので、スピード感もすごく速いです。

現在のステータスとしては、上場後約1年が経って、売り上げ・プロダクトのラインナップや規模も増えてきているところです。
教育体制もあるので、QAエンジニアのキャリアをスタートしたばかりの方もウェルカムです。

―最後に第14回Ques来場者の皆さまへメッセージをお願いします。

メジャーなサービスを提供している会社さんの舞台裏話を聞けるのはとてもいい機会だと思うので、ぜひ自分の業務と照らし合わせて聞いてもらえると為になるのではないかと思います。
来場者の皆さんには、ぜひ現場で抱えている課題を整理した上でQuesに参加いただければと思います。

もう一つ、これは手前みそになっちゃいますが、すごくいいオフィスで内装もすごくこだわって作っているので、
そういった内装やオフィスからの景色も楽しんでもらえると嬉しいです!

―ありがとうございます!
当日はどうぞよろしくお願い致します!

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