ご講演者インタビュー|ユーザベース越中谷様

10/10より募集を開始しました第14回Quesですが、
おかげさまで、すでに120名を超える皆さまよりお申し込みをいただいております。
いつもありがとうございます。

今回の記事では、第14回Quesのご講演者である株式会社ユーザベース 越中谷 郁美様のインタビューをお届けいたします!

 

Quesへのご登壇を快諾いただきまして、ありがとうございます!今回のご講演では、どのようなお話をいただけますでしょうか?

当社ではエンジニアと同じチームでテストエンジニアが働いていますが、どういった関わり方をしているか、また個人的に今までのキャリアではやってこなかった新たなことに取り組んでいるので、その内容などをお伝えしたいと思っています。

 

―新たな取り組みですか?

はい。ユーザベースに入社するまでは、いわゆる派遣でお客様先に常駐してテストをおこなっていました。
分野も組み込み系、複合機などの大規模な開発でした。開発の進め方もウォーターフォールで、各工程でチームが分かれていましたので、テストチームはテストチームとして分かれてやっていたんです。

そんな環境から転職してユーザベースのSPEEDA開発チームにやってきて、今は開発エンジニアと同じチームで日々やり取りしながら取り組んでいます。
自分の意見が言いやすく、また聞いてくれる環境ですので、とてもやりがいを感じていますね。

また、今後は興味のある自動テストへの取り組みを強化したいと思っています。
現在はペアプロしながらE2Eテストを書くなどしていますが、満足のいく状態には至っていないので、さらにレベルを上げていきたいです。
今は表に出てくるE2Eテストにとどまっていますが、裏側の深い部分にまで広げていきたいと思っています。

―素晴らしい環境ですね!そういった環境は、会社として大事にしている方針などから来るものなのでしょうか?

そうですね。ユーザベースのSPEEDA開発チームでは、テストに興味のない人は採用しないと言っても過言ではないほど、全員テストへの意識が高いです。
会社として「オープンコミュニケーションを大事にしている」というのもあると思いますね。

また、私が入社する前から現在のCTO主導で開発の進め方が変わってきたところがあるようなのですが、持たれるイメージとは裏腹に、かなり地道に愚直にやっているという印象です。
そういったところに共感している社員が多いのではないでしょうか。

 

―越中谷様はイベント運営側としての活動も多くされているかと思いますが、特に興味深かったり、これはいいなと感じたりしたイベントはありますか?

現在私が関わっているイベントのJaSST、WACATEは、自分が参加してみて魅力を感じたので、運営の立場で関わるようになりました。

WACATEは、自分たちでゼロからコンテンツをつくっており、運営チームでより人に伝わるようにするためにはどうすべきかなど徹底的に話し合っています。
産みの苦しみがありますが、アウトプットすることで頭の中をブラッシュアップできるところが自分にとってプラスになっていると感じます。

逆にJaSSTについては、特に最初のうちは知らない知識・用語などが多く、JaSSTで勉強させてもらっているという側面が強くありました。JaSSTをきっかけに得た知識、理解できるようになった話も多く、インプットの場として捉えています。

―Quesは基本的にはインプットですが、質疑応答がかなり盛り上がりますし、懇親会の場でも活発な議論が巻き起こる空気があると思っています。ぜひ講演後は来場者とのコミュニケーションを楽しんでください!
最後に、Quesご来場者の皆さまへメッセージをお願いします!

縁あってユーザベースに入社しましたが、実はユーザベースは「こういうチームで働きたい」と私が思っていた理想のチームでした。実際に今もそう思っています。
皆さんにもそれぞれこうあるべきという想いや理想があると思いますが、それにはいろいろな形があって、私の話も一つのアイデアとして参考になれば幸いだと思っています。

 

―本日は貴重なお話をありがとうございました!当日の講演を大変楽しみにしています!

第14回Quesのお申し込みはこちらから!

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